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建物の耐用年数が日本の2倍近くあるアメリカでは、新築よりもリフォームのほうが圧倒的の多く、その件数は日本の20倍以上にのぼります。
合理主義で知られているアメリカ人の平均的サラリーマンは、新築するよりもコストの低い中古住宅を買ってリフォームし、その分、生活にゆとりを持たせ人生をエンジョイしています。
現在、日本の住宅も2000年に施行された品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)によってこれまでの耐用年数が格段に延び、主要構造部を補強しなくても50年、100年持つようになって来ました。
しかし、たとえ何十年も前に建てられた建物であっても、大事な要(かなめ)さえ補強すれば、「終の棲家」として充分快適な住環境が確保できます。
当事務所では、低コストのリフォームを基本として、ゆとりある暮らしが実現できるよう、あらゆる角度からアドバイズしておりますので、お気軽にご相談ください。 |