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子供たちも独立し、本当の意味で楽しくマイライフを過ごせる時間を手にいれた団塊の世代。これからの夫婦二人の時間を大切に第二の人生を楽しく過ごしたい、そんな我が家を「終の棲家」として考えるときに一番大切なことは、夫婦それぞれの思いをちゃんと理解した上で建替えやリフォームをしなければならないということです。

・ご主人の本音) これまで家のことは妻に任せっきりだったので、妻への罪滅ぼしと自分へのご褒美を兼ねた住まいにしたい。
・奥様の本音) これまで日中はほとんど一人だったところに、これからはいつも夫がそばに いる生活が始まることへの戸惑い。

団塊の世代の夫婦それぞれの本音は、8割以上の夫が定年を待ちわびていて、その反面、妻の4割は夫の定年を憂鬱に思っているという調査結果があります。また、夫は早く仕事から解放され自分の趣味を優先し妻とのんびり過ごしたいと思っていますが、妻は夫に家に閉じこもらないでこれまで通り仕事を続けてほしい。そして、家にいるときは家事を手伝ってもらいたいと願っています。
このお互いの微妙な本音の温度差が解消できる住まいでなければ、快適で安らげる「終の棲家」にはなりえません。当事務所では、そんな「終の棲家」にするためのアドバイズをいたしております。

(アドバイス内容の一部を紹介します)
■本当の「終の棲家」を考える上での設計ポイント(アドバイズ内容の一部を紹介します)
健康で楽しいスローライフを過ごすには基本的にまず、将来の高齢化を考慮し居間を中心とした
部屋の配置プランで、トイレや浴室へはヒートショックを感じることなく行けるホテルのような動線であることが大切です。
 
●そのほかにも、
・夫婦の寝室は?: それぞれの就寝時間のズレ、明るさ、テレビの音の気遣い・・・ストレス
・ダイニングルームは?: 夫が家事手伝いを始めるきっかけ作りの場
・自分専用・趣味の部屋は?: どうしても独立したスペースなのか?
・収納スペースは?: なかなか処分できないこれまでのいろんな思い出の品々
・子供や孫たちが来たときのために
・浴室は?
・和室は?
・防犯対策は?


■「終の棲家」プラン例の一部をご覧下さい。


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