リフォーム相談、新築相談など住宅に関する相談や中古住宅、仮住まいの不動産のなら富山県富山市の一級建築士ホームドークターAKIRA設計が何でも承ります。

AKIRA 無料相談所へようこそ! 富山県富山市上飯野新町3-66
TEL:076-461-8030
Eメール:info@home-dr-akira.com
メインイメージ
トップ 会社概要 お客様事例 お問い合わせ
 
お気に入り登録


終の棲家
中古住宅購入
不動産売却
住宅ローン
業者選び
平面プラン
耐用年数
住宅性能表示
税金
仮住まい
   
設計図面
購入予定物件
売買契約内容
工事中物件
その他個別相談

■見えない部分にこそ、安全を
今、おいしい水、健康な水にこだわる人が増えています。 そこで気にしたいのが水道管の材質。現在ほとんどの公共施設や各省庁建物、病院、官営住宅などに本格採用されています。また東京都では これまで水道本管に使用されていた鉛製給水管からステンレス鋼管への取替えを実施しており、ステンレス化率は90%を超えています。そして鉛製給水管からの鉛の溶出を考慮し、鉛製給水管を使用している家庭に対して、 朝一番に水道を使う場合や旅行等で長期間水道を使わなかった場合は、念のためバケツ一杯程度の最初の水を飲料水に使わないよう求めています。あの環境先進国・ドイツでは水道給水管はステンレス製と同等のもの、と定めています。

■なぜステンレスか
現在、衛生面を最重要視した食品工場や医療器具加工施設などで使用されているのがステンレス配管です。サビ水 (赤水、青水)による異味、異臭の発生や塩ビ管から溶出するとされる環境ホルモンの心配はまったくありません。

■住宅性能評価における「維持管理への配慮」項目で最高等級(ヘッダー方式)となります。


新聞にも取り上げられました。新聞をクリックすると拡大して見ることが出来ます。
新聞記事1   新聞記事2

 

   

現在最も使用されているポリブデンなど塩ビ系のものとステンレス配管との差額を試算してみました。

平均的な住宅(38坪〜42坪)では、給水5箇所(キッチン・バス・洗面台・トイレ・洗濯機)、給湯5箇所(キッチン・食洗器・バス・洗面台・洗濯機)の計10箇所の給水・給湯配管が必要となります。

下記に示す表はそのステンレス配管材料費の定価です。定価で見るとステンレス配管は、塩ビ系の配管材料費とほとんど変りません。ただ、実際採用するとなると、塩ビ系材料は普及率が非常に高いため見積書に計上される価格は定価の5割から6割くらいですが、ステンレス配管は定価の8割前後の見積もりとなりますので、実際の差額では5万円〜8万円前後と見ておけば良いでしょう。
また、工事費ですがこれは業者によって非常に大きく変ります。以前からステンレス配管の施工を行っている業者であれば、塩ビ系配管もステンレス配管もほとんど変りません。ステンレス配管には特殊な工具も必要となりますので、初めての業者や慣れない業者に頼むと、とんでもない金額を請求されることもありますのでご注意してください。
現在、病院・官公庁の建物はほとんどがステンレス配管指定ですので、業者選びのポイントは、官庁関係の仕事もしている業者であれば大丈夫でしょう。

ファイルをご覧頂くためには、Acrobat Readerが必要です。

ステンレス配管に関する詳細はこちら

Copyright (C) 2004 AKIRA All Rights Reserved.